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貴重な資料が沢山 [日記・雑記]

東北地方太平洋沖地震が発生し、1ヶ月以上が経過しました。

地震が起こった当日も、まさか1ヶ月が経過しても被害の全貌が見えない事態になるとは誰も思ってもいなかったでしょう。

一番予想できなかったのは、福島第一原子力発電所での事故問題。

終りが見えないという前代未聞の事態です。

地元住民も、長期戦になるとは思いもしなかったと思います。

一体、日本はどうなってしまうのでしょうか?

経済と外国での風評被害だけでも何とかさせないといけませんね。

相当難しいですが・・・。

さて、動画投稿・共有サービスYouTubeをよく利用するのですが、今回の地震では実に多くの人がビデオ撮影をしています。

最近の携帯電話は高画質の動画が撮れますので、地震が起こった瞬間に実に多くの人が携帯電話でビデオ撮影を行って、地震・津波発生の瞬間を捕えているのです。

それを投稿している。

みんな必死に避難しているときに何をのんきに撮影しているんだ!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、後に貴重な資料になって生きてくると思います。

特に想定以上の津波は、後世代になっても伝えられなければなりません。

明治三陸地震の時、予想外の津波が襲ったと言われていますが、記録文書として残っているだけで、どれだけの津波だったのか鮮明な映像が残っているわけではありません。

地元の人々は、昭和に襲ったチリで発生したM9.5の大地震(記録史上最大の地震と言われている)が原因で発生したチリ津波を基準に考えていたそうです。

今回の津波は、チリ津波が到達した地点を遥かに通り越しました。

チリ津波程度の津波だろうと考えていた人たちの多くが犠牲になったと聞いています。

今回の地震の津波の恐ろしさが映像として残ることで、後世代の人たちは救われるのではないでしょうか?

役立てられることを祈っています。

何せ、何千年に一度の大地震・大津波だそうですから・・・。

間違いなく、貴重な資料になると思います。



当ブログ記事はここまで。




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